乾燥肌改善への悪循環かも、朝の石鹸洗顔、W洗顔していませんか。

スキンケアしているのに、潤いがない、カサカサ・ガサガサする、皮膚がボロボロひどくなってきた、という乾燥肌のつらいお悩み。少しでも改善したいですよね。でも、どうして乾燥肌になってしまうのでしょう。

間違ったスキンケアが乾燥肌の原因?!

私たちの毎日のくらしの中には、乾燥肌になってしまう原因がたくさん隠れています。そんな中でも大きな原因となっているのが、お肌に合わないスキンケア・間違ったスキンケアにあるようです。私の場合も、良いと思ってしていた洗顔方法が、お肌の乾燥をヒドクしてたことが分かりました。

もしあなたが乾燥肌なのに、朝、石鹸洗顔していたり、メイク落としに石鹸洗顔でW洗顔していたら、それを止めるだけでも、乾燥肌がヒドクなるのを改善できるかもしれません。

肌のバリア機能“皮脂”まで落としていませんか。

実は私も以前、植物性の界面活性剤が肌に一番安心、と思って石鹸洗顔をしていました。石鹸でメイクは落としにくいので、どうしても夜はW洗顔。朝は朝で石鹸洗顔。さっぱりして清潔になった気がしていました。

メイクをしっかり落とすことはスキンケアの基本。と言ってもそれが、大切なお肌のバリア機能である皮脂を落とし過ぎて、乾燥肌をヒドクしてしまう原因になっていたのです。

お肌の皮脂量、女性は20代をピークに、減少します。

女性の皮脂の分泌が最も多いのは20代。若い頃は、石鹸洗顔で少々洗い過ぎていても大丈夫だったお肌も、皮脂の分泌量が減少してくる30代過ぎても同じ洗い方をしていると、皮脂が足りなくなってしまいます。

洗いすぎ→皮脂不足→保水機能低下・バリア機能低下→お肌ガサガサ。

皮脂が足りなくなったお肌は、保水機能も低下して、お肌が乾燥してゆきます。お肌が乾燥すると肌のバリア機能は一段と低下し、ますますお肌から水分が蒸発しやすくなり、そのバリア機能を守ろうとして、お肌は厚く・硬くなり、ガサガサ肌へ。

もちろん乾燥肌の原因は”洗いすぎ”1つではなく、食事や睡眠・運動や環境・ストレス・生活習慣など色いろな要因が重なった結果で複雑です。ですが、もしあなたが乾燥肌を自覚しているのなら、皮脂を落とし過ぎて良いはずはありません。

乾燥肌の洗顔は、優しく、こすり過ぎないで、夜のメイク落としだけに。

乾燥してバリア機能が低下しているお肌は、刺激にも敏感になっています。W洗顔で肌に刺激を与え過ぎないよう注意しましょう。ゴシゴシ洗いは、皮脂を落としすぎるだけでなく、肌の潤いを保っている角質層を傷つけることになり、さらに刺激に過敏なお肌になってしまいます。W洗顔しない。朝の石鹸洗顔もしない。

メイクしていない朝の洗顔は、乾燥肌なら、ぬるま湯で洗い流すだけで十分ではないでしょうか。

朝の洗顔は、ぬるま湯で洗い流すだけで。

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