乾燥肌敏感肌改善の美容液、「保湿」は濃度が決めて!

乾燥肌のスキンケアで、何より大切なお手入れが「保湿」です。乾燥肌のというか、普通肌の人にとっても、スキンケアの基本は保湿。誰にとっても、お肌のお手入れとして、とても大切なことですから、「どんなスキンケア商品でも、大丈夫」なんてこと、本当はありません。乾燥肌のあなたが、スキンケアを選ぶ大事なポイントの一つに、保湿成分の濃度があります。

肌表面を長く潤す保湿成分が、高濃度配合されているものを選びましょう。

お肌に水分を補いたいからと、顔を洗って、お肌に水滴をつけたまま放っておくと、どうなるでしょう。肌についた水分が蒸発する時には、肌の水分も一緒に蒸発してしまうので、濡れたままにしていると、かえって肌が乾燥してしまいますよね。

肌に水分を補い、うるおいを取り戻すためには、保湿力の高い美容成分が、お肌表面の角質層にしっかり残って、水分を長く肌にとどめてくれることが大事です。

そうなんです。乾燥肌になってしまったお肌をみずみずしくよみがえらせ保つには、化粧水で与える水分は、保水力の強い保湿成分とともに補わないといけません。

でも、化粧水をたっぷり使っているのに乾燥がすすんでしまうこともありますね。

それはもしかすると、配合されている保湿成分の力が弱いとか、保湿力が強いものでも、配合割合が少ない、かもしれません。

ヒアルロン酸は、わずか1gで6リットルの水分を保持する力を持っています。

ヒアルロン酸は、最近よく取り上げられているので、ご存知のかたも多い保湿成分と思います。化粧水や保湿美容液に配合されています。それは、ヒアルロン酸が1gで6000ml(1リットルの牛乳パック6本分)もの水分を保持することができる保水力を持っているからです。

ヒアルロン酸のように「水分を保つ力の強い保湿成分」がしっかり配合されていると、補給した水分を抱え込み、保湿成分がお肌表面にしっかり留まって、肌の水分を保ってくれます。

また、ヒアルロン酸は、真皮の主成分として体の中に存在しているものなので、アレルギー反応を起こすことも少なく、安心な成分です。

他にも、真皮の成分として肌の中に存在している美容成分には、コラーゲン・プロテオグリカン・セラミドなどがあります。

ただ、どれも効果な原料なので、しっかり高濃度に配合されているものは少ないのが現状です。お使いの保湿化粧水や保湿美容液、保湿成分は、配合濃度は、十分でしょうか。

乾燥肌ケアはシンプルに、保湿でバリアー機能改善を一番に!

私たちの毎日のくらしの中には、乾燥肌になってしまう原因がたくさん隠れています。食生活・睡眠不足・運動不足・ストレス・気候・環境などなど。でも肌の乾燥に気づいたら、「すぐ改善できる方法は試したい」と思いますよね。

そして、「どんな乾燥肌用化粧品がいいかしら」と探しますよね。キレイな肌になりたくて、色いろ試してみたくなると思います。

でもちょっとまってください。

様々なスキンケア商品も原因の一つになることがあります。乾燥肌は、肌のバリアー機能が壊れている状態。少しの刺激にも弱く、赤くヒリヒリしてきたり、更に乾燥が進んだり、様々な肌トラブルの元になっていることさえあります。

乾燥肌ケアは、まずは保湿に重点を置き、シンプルなお手入れで肌の力をよみがえらせましょう。乾燥肌が改善してくれば、他の悩み(シミ・シワ・リフトアップ・お化粧ノリなど)も改善していることに気づきます。

乾燥肌の「保湿」には「油分」も必要です。

「保水力」の高い美容成分で、水分を肌にとどめた後は、肌からの水分蒸発を防ぐ皮脂を補います。この時の油分も皮脂に近い成分がいいですね。また、角質細胞内にある天然保湿因子の生成を促進させたりして、素肌の力を高めてくれるよう処方されたものを補うといいですね。

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