乾燥肌•敏感肌改善のスキンケア に「保湿クリーム」

うるおいと弾力に充ちて“ツルップリッ”として何とも羨ましい赤ちゃんの肌。そこまで戻ることはできなくても、カサカサ・ガサガサで悩みたくはないですね! うるおいを取り戻して、実年齢より若々しい肌で過ごせたら、毎日がどんなに楽しいでしょう。

乾燥肌が潤うケア、基本は「保水」➕「油膜」でうるおい閉じ込める。

お肌表面の角質層に水分を長くとどめてくれる保水力の高い美容成分を補った後は、更にお肌の水分を皮脂の代わりにガードしてくれる「油分」を補います。

もしかして、こんな意見を聞くことがありませんか。クリームなどの油分は肌を甘やかして皮脂の分泌を悪くするので、油分を補うのは我慢しましょう、ということです。

これは10代ならうなづけることもあります。でも、乾燥肌の女性には、当てはまらないでしょう。なぜなら、

  • バリアー機能が十分でない
  • 加齢とともに皮脂の分泌量が減少している

そのうえに、毎日の生活をこんな風に切り替えて過ごせるでしょうか?

  • 太陽に当たらない(紫外線を浴びない生活を送る)
  • 肌に良い食品を食生活の中心に切り替えられる  
  • お肌のために、夜10時には寝んで8時間睡眠を取れる  
  • ストレスのない毎日、心を穏やかに切り替える暮らしができる
  • 健康を維持する適度な運動を欠かさない、などなど

無理、ですよね。乾燥の原因をすべて排除するなんて。

身体の中から肌が潤うくらしを心がけることは、とっても大切です。でも、それまでの間も肌を守らなければなりません。そして、加齢とともに減少する皮脂も補わなくては、乾燥は防げません。

肌が乾燥すると、ターンオーバーのサイクルが乱れて、ますます乾燥やトラブルを起こしやすくなります。不快な症状を解決して、毎日を快適な肌で過ごすために、保湿クリームは欠かせません。肌にやさしい「植物由来」のクリームがお奨めです。

植物由来のベースにプレミアムな美容成分を高濃度配合したクリームを。

クリームのベースとなる油分も乳化剤も、乾燥肌にやさしい植物由来のものを選びましょう。植物由来の原料を使った保湿クリームは価格も高くなりますが、そこに肌に良い高級な乳化剤や、油分にしか溶けない保湿美容成分のセラミドなどをしっかり配合しているものが理想です。

プレミアムな美容成分には、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、プロテオグリカン、ダマスクバラ花油、オーキッドエキスなどの美容エキス、などなど。良質な油膜でガードした下でプレミアムな保湿成分は効果を高めてくれます。

クリームの使用感、実は肌効果に関係あります。

「肌にすっとなじんだ後はサラッとしてベタつかない」使用感がいいですね。実はベタつかないのは使用感だけの問題ではなくて、夜使って眠っても布団に付着してしまうことがないので、朝まで肌に残って肌を守ってくれます。

「すっとなじんだ後サラッとベタつかない」、これは上質な原料だからこその使用感だったりします。カサカサ肌で悩むことを考えると、ここは少しリッチなクリームを、1日頑張った自分にご褒美ケアしてあげることが、賢い選択かもしれません。

うるおえば、シミ・シワ・リフトアップ・お化粧ノリも。

乾燥肌ケアは、まずは保湿に重点を置き、「保湿美容液化粧水」+保湿成分が高濃度配合された「クリーム」のシンプルなお手入れで、肌の力をよみがえらせます。乾燥が改善してくると、さまざまな悩み(シミ・シワ・リフトアップ・お化粧ノリなど)も少しづつ改善していることに気づきます。

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